ダイエット中の朝ごはんにおすすめのメニュー!

ダイエットのためにはやっぱり朝ごはんはしっかり食べた方が良さそうです。頭をしっかり動かして、仕事や家事をがんばるためにもエネルギーは必要ですね。

それではダイエット中でも安心して食べられるメニューや食材をご紹介しましょう。
ご飯やパンなど炭水化物を減らしてみる

主食が好きな人はどうしても糖質を取りすぎてしまうので、1日の総摂取カロリーを減らすためにも朝の炭水化物は減らしてみるのもひとつの方法です。

ただ、素人が極端な炭水化物抜きをするとかえって健康を損なうことがありますし、炭水化物は朝の貴重なエネルギー源となるのでとても大切。

目安としては今までの半分にしてみるなど、徐々に減らしていくのがいいでしょう。
朝食は全体として400~500kcalくらいが理想だとされていますから、その範囲に収まるならご飯を減らした分、卵などたんぱく質を補いたいところですね。
炭水化物を食べるならバランスの良い和食が一番

ただ、炭水化物といっても種類を変えることによって糖質を抑えながら必要なエネルギーも確保できるものがあります。

それには和食がやっぱりおすすめ!栄養たっぷり、低カロリーな朝ごはんが食べられます。

ご飯
味噌汁
焼き魚
玉子焼き
漬け物

という定番の和定食が一番ですね。

和食のオススメポイントは、

ご飯に雑穀を混ぜて栄養価アップ
味噌汁などでも野菜が摂れる
おひたしは生野菜サラダより野菜の量が摂れる
ぬか漬けや納豆などで発酵食品が摂れる
ごはんにおかずがあると見た目にも満足感がある

など、色々工夫次第で栄養満点の献立が作れることです。

特に朝はお味噌汁がおすすめですね。前日に作っておけば朝温めるだけですから簡単です。
味噌汁は塩分が多いという人もいますが、味噌は発酵食品であり、塩をそのままなめているわけではありませんから朝1杯のお味噌汁くらいで塩分を気にする必要はないでしょう。

ダイエットのためには具沢山のお味噌汁を作るといいですよ。お味噌汁の具材は何でもありですから、冷蔵庫に余っているや野菜を何でもいいから入れてしまいましょう。

豆腐では植物性たんぱく質、豚肉などを入れれば動物性たんぱく質も取れますね。

具材を多くすることで野菜からいい出汁が出ることと、汁分が少なくなるので、必然的に味噌の使用量も減るんです。塩分カットにも役立ちます。