運動ダイエットについて

  • 有酸素運動は、食事制限と並んで、ダイエットの二大要素である運動。 これをやらずに、美しく健康的にやせることはできません。 運動が苦手な女性って多いと思うけど、そんなに難しくはありません。有酸素運動には、おなじみのウォーキングやジョギングの他、エアロビクスやダンスエクササイズ、カーディオマシンを使ったバイク漕ぎの運動など様々なものがあります。また、一時期トレンドにもなったボクササイズなども含まれますし、強度の高いものでは、水泳なども含まれます。有酸素運動では主に「遅筋」と呼ばれる、長時間に渡って力を発揮する筋肉が使われ、体内に蓄積された脂肪が分解されて、エネルギーとして使用されます。この有酸素運動で得られる効果は、脂肪燃焼、血流促進などがあります。ここでは、有酸素運動として水泳を紹介します。

★水泳も全身運動であり、水の抵抗により消費カロリーは高くなります。また、浮力のため体の負担が少ないので、怪我の心配もなく、長時間行えます。ただ、これには個人差があり、水泳を長時間行なうにはある程度の技術が必要で、消費カロリーは人によってだいぶ変わってきます。ジョギングよりも効率の良い泳ぎができる人もいれば、ほぼ筋トレと同じような効果しか得られない人もいます。どれだけ効果的な泳ぎができるかが、ポイントのようです。

  • 逆に無酸素運動は、息が切れてしまい、体内に酸素が足りない状態になる運動のことをいいます。これだと脂肪があまり燃えてくれません。要するに激しい運動より、軽く汗ばむぐらいの運動の方が、脂肪燃焼には効果があるということです。もちろん、無酸素運動は意味がないということではありません。無酸素運動は筋肉を増やすという意味では、有酸素運動より効果的です。筋肉が増えれば基礎代謝量が増えて、太りにくい体質になるので、無駄になるということはありません。脂肪を燃やすという点で考えれば、有酸素運動がより効果的ということです。